whale artist あらたひとむ のホームページにようこそ!

クジラをモチーフにした創作活動を行っています

ブログ形式のホームページとなりますので

左のカテゴリーより気になる「ホエールアート」をチェックしてみてください

2013年09月09日

ホエールマスター:阪本信二 氏

ホエールマスター阪本先生HP.jpg

○阪本 信二 氏(モチーフ:コビレゴンドウ)

太地町立くじらの博物館獣医師
鳥羽水族館にてスナメリ・イロワケイルカ
アフリカマナティなどの飼育と診療。
その後、小動物臨床などを経て、
2005年より現職。
鯨類に特化したくじらの博物館の獣医師として
日々多くの鯨類に囲まれ、診療に従事している。
本人が一番のお気にいりであり、くじらの博物館の
シンボリックな鯨類、コビレゴンドウがモチーフ。
posted by あらたひとむ at 18:37| ホエールマスター・シリーズ

2013年09月06日

ホエールマスター:酒井麻衣 氏

マスターシリーズ酒井先生HP.jpg


○酒井 麻衣 氏(モチーフ:ミナミハンドウイルカ)

京都大学野生動物研究センター 学振特別研究員。
イルカの社会行動、特に身体的接触と同調行動について研究。
伊豆諸島の御蔵島では、野生のミナミハンドウイルカを水中で
観察・撮影をしています。鯨類の水中での社会行動をバイオロギングを
使って分析したり、飼育下のイルカを観察したりもしています。
これら3つの環境・方法で、イルカの社会・社会行動について
明らかにしたいと考えています。
モチーフはミナミハンドウイルカが左手で触れ合っている
ところをデザインしています。
posted by あらたひとむ at 14:22| ホエールマスター・シリーズ

2013年09月04日

ホエールマスター:吉岡基 氏

吉岡先生.jpg

○吉岡 基 氏(モチーフ:ハンドウイルカ)

三重大学教授。
幼少の頃に観ていたテレビ番組と親の実家近くにあった
水族館でよく見ていたイルカショーがきっかけで大学進学時に
クジラやイルカの研究を志す。その後、水族館で飼育
されているハンドウイルカを中心に繁殖に関する研究を
進める。三重大学赴任後はスナメリやマッコウクジラの
生態研究も手がけ、現在に至る。
posted by あらたひとむ at 23:09| ホエールマスター・シリーズ

ホエールマスター:斎野重夫 氏

斎野先生.jpg

○斎野 重夫 氏(モチーフ:イッカク)

1965年 東京都出身。
鴨川シーワールドにてシャチ・イルカの飼育係
(財)日本鯨類研究所 研究部を経て、フリーに。
現在、海洋ジャーナリスト、クジラガイド、
海洋生物調査、学校講師などなど活動中。
幼少期にイラストの図鑑でみた氷の海に生きる
イッカクの不思議な姿に興味をもつ。
posted by あらたひとむ at 22:45| ホエールマスター・シリーズ

ホエールマスター:村山司 氏

村山先生.jpg

○村山 司 氏(モチーフ:ベルーガ)

東海大学海洋学部でイルカの知能を研究。
専門は「認知」と「視覚」。
モチーフのベルーガとの出会いは古く、ヒトにも慣れ、
行動がわかりやすく研究に向いているイルカで、どんどん
賢くなっていくのがわかります。
著書に「海に還った哺乳類 イルカのふじぎ」等がある。
posted by あらたひとむ at 22:43| ホエールマスター・シリーズ