whale artist あらたひとむ のホームページにようこそ!

クジラをモチーフにした創作活動を行っています

ブログ形式のホームページとなりますので

左のカテゴリーより気になる「ホエールアート」をチェックしてみてください

2014年05月21日

ホエールマスター:笹森琴絵氏

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○笹森琴絵 氏(モチーフ:シャチ)

さかまた組 代表
シャチとは、1997年に噴火湾で
生まれて初めて出会ってから
ほぼ毎年、北海道のあちこちや
北方領土で顔をあわせています。

今とちがい、当時はシャチはいつ
どこに現れるかわからない
謎に満ちた生き物だったので
縁があると勝手に思っていました。

海洋生物調査員。写真家。酪農大特任准教授。
posted by あらたひとむ at 00:47| ホエールマスター・シリーズ

2013年12月29日

※番外編 ネイチャーガイド:石田光史氏

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○石田光史 氏(モチーフ:シャチ&アホウドリ)

東京都内の旅行会社にネイチャーガイドとして勤務。
野山から海まで幅広くカバーしながらも「人間双眼鏡」の
異名を持つEagle Eyeを生かして海鳥や海棲哺乳類観察を
得意にし、活躍の場をさらに広げている。
漁船から豪華客船までさまざまな船に乗船し、
定期航路はもちろん、「北方四島沖」「国後水道」
「硫黄島3島沖」など、普段なかなか行くことがない
海域での観察経験も豊富。
写真家としても活動し「書ける写真家」を目指して
執筆活動も精力的にこなす。


posted by あらたひとむ at 00:33| ホエールマスター・シリーズ

2013年12月12日

ホエールマスター:松石隆 氏

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○松石隆 氏(モチーフ:ネズミイルカ)

北海道大学大学院水産科学研究院 准教授
ストランディングネットワーク北海道代表
北海道大学鯨類研究会顧問
専門は水産資源学。1991年大学院生の時に、
鯨類の資源変動に関する研究を行い、
IWC/SCに参加。
1999年に学生団体 北海道大学鯨類研究会が
発足し顧問に就任。
以来、学生の熱意に押されて、鯨類の調査
研究に係わる。ネズミイルカの混獲防止の
研究の一貫で、定置網に混獲される
ネズミイルカを収容・介護。
おたる水族館で飼育されているネズミイルカは
全て、松石研究室が収容した個体である。

posted by あらたひとむ at 23:29| ホエールマスター・シリーズ

2013年12月03日

ホエールマスター:加藤秀弘 氏

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○加藤 秀弘 氏(モチーフ:シロナガスクジラ)

旧(財)鯨類研究所、水産庁遠洋水産研究鯨類
生態研究室室長をへて東京海洋大学教授となる。
主な著書に「ニタリクジラの自然誌」や「マッコウ
クジラの自然誌」があるまさに鯨類研究の第一人者。

また藤崎伸吾氏の著書「鯨の王」主人公のモデルにもなり
今回のモチーフの鯨の王「シロナガスクジラ」が
ぴったりのホエールマスター。

posted by あらたひとむ at 20:01| ホエールマスター・シリーズ

2013年11月07日

ホエールマスター:大坪弘和 氏

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○大坪 弘和 氏(モチーフ:ザトウクジラ)

座間味村ホエールウオッチング協会事務局長
1993年に体験ダイビングとザトウクジラに会うために
座間味島を訪れる。それまでに経験のない感動を覚え
1年半後に座間味に移住、座間味村ホエールウオッチング
協会に入り今に至る。
モチーフは毎年12月から4月頃まで座間味近海に帰ってくる
ザトウクジラをモチーフにしています。
posted by あらたひとむ at 00:38| ホエールマスター・シリーズ