whale artist あらたひとむ のホームページにようこそ!

クジラをモチーフにした創作活動を行っています

ブログ形式のホームページとなりますので

左のカテゴリーより気になる「ホエールアート」をチェックしてみてください

2013年12月12日

ホエールマスター:松石隆 氏

ホエールマスター松石先生.jpg

○松石隆 氏(モチーフ:ネズミイルカ)

北海道大学大学院水産科学研究院 准教授
ストランディングネットワーク北海道代表
北海道大学鯨類研究会顧問
専門は水産資源学。1991年大学院生の時に、
鯨類の資源変動に関する研究を行い、
IWC/SCに参加。
1999年に学生団体 北海道大学鯨類研究会が
発足し顧問に就任。
以来、学生の熱意に押されて、鯨類の調査
研究に係わる。ネズミイルカの混獲防止の
研究の一貫で、定置網に混獲される
ネズミイルカを収容・介護。
おたる水族館で飼育されているネズミイルカは
全て、松石研究室が収容した個体である。

posted by あらたひとむ at 23:29| ホエールマスター・シリーズ

2013年12月03日

ホエールマスター:加藤秀弘 氏

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○加藤 秀弘 氏(モチーフ:シロナガスクジラ)

旧(財)鯨類研究所、水産庁遠洋水産研究鯨類
生態研究室室長をへて東京海洋大学教授となる。
主な著書に「ニタリクジラの自然誌」や「マッコウ
クジラの自然誌」があるまさに鯨類研究の第一人者。

また藤崎伸吾氏の著書「鯨の王」主人公のモデルにもなり
今回のモチーフの鯨の王「シロナガスクジラ」が
ぴったりのホエールマスター。

posted by あらたひとむ at 20:01| ホエールマスター・シリーズ

2013年11月07日

ホエールマスター:大坪弘和 氏

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○大坪 弘和 氏(モチーフ:ザトウクジラ)

座間味村ホエールウオッチング協会事務局長
1993年に体験ダイビングとザトウクジラに会うために
座間味島を訪れる。それまでに経験のない感動を覚え
1年半後に座間味に移住、座間味村ホエールウオッチング
協会に入り今に至る。
モチーフは毎年12月から4月頃まで座間味近海に帰ってくる
ザトウクジラをモチーフにしています。
posted by あらたひとむ at 00:38| ホエールマスター・シリーズ

2013年09月09日

ホエールマスター:阪本信二 氏

ホエールマスター阪本先生HP.jpg

○阪本 信二 氏(モチーフ:コビレゴンドウ)

太地町立くじらの博物館獣医師
鳥羽水族館にてスナメリ・イロワケイルカ
アフリカマナティなどの飼育と診療。
その後、小動物臨床などを経て、
2005年より現職。
鯨類に特化したくじらの博物館の獣医師として
日々多くの鯨類に囲まれ、診療に従事している。
本人が一番のお気にいりであり、くじらの博物館の
シンボリックな鯨類、コビレゴンドウがモチーフ。
posted by あらたひとむ at 18:37| ホエールマスター・シリーズ

2013年09月06日

ホエールマスター:酒井麻衣 氏

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○酒井 麻衣 氏(モチーフ:ミナミハンドウイルカ)

京都大学野生動物研究センター 学振特別研究員。
イルカの社会行動、特に身体的接触と同調行動について研究。
伊豆諸島の御蔵島では、野生のミナミハンドウイルカを水中で
観察・撮影をしています。鯨類の水中での社会行動をバイオロギングを
使って分析したり、飼育下のイルカを観察したりもしています。
これら3つの環境・方法で、イルカの社会・社会行動について
明らかにしたいと考えています。
モチーフはミナミハンドウイルカが左手で触れ合っている
ところをデザインしています。
posted by あらたひとむ at 14:22| ホエールマスター・シリーズ